サポーター通信「モンゴル・ウズベク・一夜城」
湿った生暖かい空気が漂っています。
やっぱり雨が降り出しました。
去年の今頃、
3AネットワークJa-Net4月25日号にアスロル君寄稿文
「はじめての日本」が掲載されたことをみなさまにお知らせしました。
そのアスロル君来日様子を「僕のリシタンの弟です。よろしくお願いします」
と、ベトナムから見守っていた方がいました。渡辺寛成先生。
今日は、
①その渡辺先生から届いたモンゴル・サイトのご案内
②NPOユーラシアンクラブ・池田源一郎さんからのモンゴルを含む
フォーラムへのお誘い
③ロシア旅行社「ウズベキスタン伝統工芸に触れる8日間」のご案内を
ご紹介させていただきます。
①渡辺先生メール(4月22日受信)
みなさま(BCCで配信しています)
~
そんなわけで日本は桜の季節も終わり、
ゴールデンウィーク目前の高揚感に包まれている時期かとおもわれますが、
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
こちらモンゴルは雪融けの枯れ野原からも少しずつ新緑が芽吹き始め、
いよいよ春。といっても、時折寒い日が続いたりすることもあり、
先週末には雪も降りました。
「目に青葉」の春本番はもう少し先のようです。
と、いうわけで、突然ですがお知らせです。
BSフジテレビで絶賛放送中の「ワールドバザール21」という番組があるんですが、
その番組内で今年1月、モンゴルの市場の様子が放送され、
私が住むエルデネット市のこぢんまりとした市場の様子も紹介されていたようです。
ご存知の通り私はモンゴルで生活しているので、
もちろんその番組を確認することはできなかったんですが、
同番組のウェブサイトから放送内容をご覧いただくことができるので、
ちょっとでも感心のある方は見てみてください。
で、お知らせというのはそれだけではありません。
その「ワールドバザール21」のウェブサイト内に、
「海外いまどき情報」というコーナーがあります。
趣旨としては、これまで同番組で紹介された国から、
現地で生活している日本人が「特派員」というカタチで現地最新情報を
毎月一回紹介しているというモノなんですが、この度、恥ずかしながら
「正直どーでもいい話」しか繰り広げていない私のブログが何の間違いか
番組制作者の方の目に留まったらしく、どこの馬の骨かもわからない私が
「モンゴルから最新情報をお届けする特派員」に選ばれてしまいました。
そんなわけで、私のモンゴル生活が続く限り、
ブログ以外にも私の「ヨタ話」が読めることになったというわけです。
アドレスは <http://www.e384.com/index.html> です。
上のアドレスにアクセスし、中央下部の「海外いまどき情報」をクリック。で、
「アジア」の中からモンゴル国旗を探してクリックすれば私の記事一覧ページに
移ります。
海外在住など諸々の事情でダイヤルアップ接続している方(私だけ?)で、
トップページがどうも重たいとお感じの場合は、直接「海外いまどき情報」のページ(http://www.e384.com/imadoki/index.htm)にアクセスしてみてください。
今月の記事がすでに4月22日付で公開されていて、
今後も月イチで(毎月20日前後に)新しい記事が公開されていく予定なので、
気がついたときに覗いてみてください。
今後、ブログの方とネタがかぶることもあるかもしれませんが、
どうやら微々たるもんでしょうが原稿料なんかもいただけるような感じらしいし、
調子に乗って本名を公開してしまっているので、
「活躍の場が広がった」と前向きに考え、
ほとんど自己満足でやってるブログの方とはちょっと違う感じで書いていく予定です。
ご意見ご感想お送りいただけるとうれしいです。
そんなわけで今回はお知らせまで。
4月22日 渡辺寛成(モンゴル国エルデネット市)
*渡辺先生は「地球の歩き方・シルクロードと中央アジアの国々’07-’08」の
「リシタンの日本語学校『NORIKO学級』」執筆者です。
RJC/HPには渡辺先生の「リシタンに大崎おじさんがいた日々」を掲載中です。
http://www11.ocn.ne.jp/~rishtan/watanabe.pdf
②池田源一郎さんメール(4月23日受信)
ユーラシアンクラブの池田です。
下記のプログラム 是非 皆様にお薦めください。
NPOユーラシンクラブが企画したフォーラムのご案内です。
中国一級音楽演奏家という中国の演奏家の最高の称号を持つ
馬頭琴のライハスローさんなど我々の仲間による公開講座です。
特に、狭い部屋ですので寺子屋のようで、それだけ講師と
ふれあいが出来ます。
ライハスローさんは鼓童の山口幹文さん,や中国二胡などの
日本で活躍するアジアの民族楽器のアンサンブル
【アジアの夜明け】という、とても素晴しい曲を作曲した方です。
<<ユーラシアンフォーラム・シリーズ2008>>
アジア・シルクロードの民族理解講座シリーズ
シリーズ2008前期プログラム(5/6/7月)
会場:ユーラシアンクラブ会議室(定員13人)新宿駅南口徒歩10分
時間:午後7時から1時間半
会費:千円
※ フォーラム後スピーカー・演奏者と参加者の懇談会
※ 先着順(会場が狭いため、必ず事前にお申し込みください)
メール:paf02266@nifty.ne.jp
ユーラシアンクラブ 大野まで
★シリーズ「アフガニスタンの暮らしと文化★
実施日 テーマ 講師 内容
4月16日(水) アフガニスタンの女性の現状 江藤セデカ
女性の現状から見たアフガニスタンの歴史
5月14日(水) ダリー語とアフガニスタンの民族 ①
多民族国家のアフガニスタンの現状と歴史
6月11日(水) ダリー語とアフガニスタンの民族②
7月16日(水) ダリー語とアフガニスタンの民族③
★シリーズ「シルクロードの音楽と暮らし」★
実施日 テーマ 講師・演奏者 内容
5月30日(金)シルクロードの音楽と暮らし
チンブラグ 演奏曲目「美しい天山の山」
6月27日(金)シルクロードで生まれた楽典12ムカム
アブドセミ・アブドラフマン
演奏曲目「天山の春」
ラワップ、タンブル、太鼓の演奏と歌謡の紹介
7月25日(金) シルクロードと歌謡
ヌルグリ 演奏曲目「アトシ」
ドタール、タンブルの合奏
★シリーズ「モンゴル」★
実施日 テーマ 講師 内容
5月16日(金) モンゴル人とモンゴル語の世界
フフバートル博士(昭和女子大学)
モンゴル語と日本語を含めアジアの
近縁語についての紹介
6月13日(金) モンゴル音楽―特に馬頭琴奏法
ライ・ハスロー(馬頭琴奏者、国立音楽
院講師) モンゴル馬頭琴界のリーダーが伝
統的奏法と暮らし と音楽について語ります
7月18日(金) モンゴル人の信仰生活 エルデニバートル博士
モンゴルの遊牧の暮らしと信仰について語ります
※ 2008後期では、
「モンゴル文学と日本の文学」ツォルモン博士(東京外国語大学特別研究員)、
「モンゴル遊牧文化とモンゴル相撲」バー・ボルドー博士(和光大学)、
を予定しています。
以上です。
*池田さんとは、07年2月シルクロード雑学大学主宰(代表・長澤法隆氏)
加藤九祚先生講演会で初めてお目にかかりました。
驚くことに、当日参加者の3分の1は顔見知りだったのです。
③ロシア旅行社「ウズベキスタンツアー」のご案内
下記URLをクリックください。
http://www.russia.co.jp/uzb_casia.html
「ウズベキスタン伝統工芸に触れる8日間」
「仏教遺跡テルメズと古代ホレズム8日間」
の旅行説明会が7月16日(水)14:00~16:00
T・PORT海外総合情報センターで開かれます。
予約制(40名様)無料
セミナー(1時間)の講師は、奥井主子(オクイ カズコ)さんです。
説明会参加や案内パンフ(奥井さんの顔写真とプロフィールつき)の申込みは
ロシア旅行社 :03-3238-9101 担当加藤聡さん
今回のツアーは主に一般を対象としています。
*加藤聡さんは「地球の歩き方・海外ボランテイア」NORIKO学級3月ツアー
(学生対象)を成功に導いた方です。
海外ボラ第二弾は別途9月初旬に予定されています。
*奥井主子さんは、
加藤九祚先生(考古学者)と大崎重勝さん(NORIKO学級設立者)を
崇拝するお一人でもあります。
01年~04年流山フェスタRJC主宰「ウズブース」に毎回
世田谷女性海外研修者の会(現・世田谷海外研修者の会)メンバーの方々や
ウズ大使館職員とそのご家族、留学生を連れて応援に駆けつけてくだいました。
伊豆大島に転居されてからは「御神火太鼓」マネージャーとして
サマルカンド・サマー音楽祭に参加、特別賞を受賞したことは
みなさまもご存知のとおりです。
****以上
<事務局から>
○4月19日小田原石垣山一夜城にサポーター8名が集結。
予報をくつがえす晴天、大茶会、甲冑試着、シャガの花、箱根温泉、地ビール、
蒲鉾、笑顔の会話を堪能しました。みなさまへのお土産は、
石垣山山頂からの眺望(添付写真:横田光彦さん提供)です。
*ブログでは写真は割愛させていただいております。
○同じく横田光彦さん主導で作成したCD「大崎さんの心いつまでも」初版が
完成いたしました。真っ先に大崎紀子さんにご覧いただきました。
先日紀子さんから「最高峰に登頂したかのように心がふるえました」といった
ニュアンスのご感想が届きました。
みなさまにも是非CDを閲覧いただき、大崎さんの心の軌跡を辿っていただければ
嬉しく思います。
そこで、このCDを
ワンコイン・ドネイション(500円、または500円相当切手)とネイミングし、
ご希望の方にお送りすることにいたしました。
交流会開催時には直接お渡しいたします。
今後は、みなさまのご意見を反映させ、みなさまとご一緒に版を重ねてまいります。
ご協力どうぞよろしくお願い申し上げます。
お申込みは事務局まで。
○RJC主宰「ウズ見聞録ツアー」は8月ー10月の間の10日間を予定しております。
NORIKO学級を軸に、ご希望の観光地を巡ります。
こちらもよろしくお願い申し上げます。
RJC寺尾千之


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