サポーター通信「すごろく」
彼岸花の赤が綺麗ですね。
幼いとき、今は亡き両親と遊んだ「すごろく」。
実はNORIKO学級・初級クラスでも人気NO.1だったとのこと。
ボランティア講師・後藤三加子先生(7.27~8.21赴任、9.17事務局来訪)
によりますと、子ども達は楽しく遊ぶうち、
あいうえお→アイウエオ→自己紹介まで自然に覚えてしまった、とのことです。
今日は、
①片田康一郎さん(9月リシタン訪問)の帰国第一報、
②各分野の第一線でご活躍中の3名から届いたウズ関連案内を
ご紹介させていただきます。
①片田康一郎さんメール(9月13日受信)
昨日、無事、帰国をいたしました。
リシタン滞在は僕にとっては本当に有意義な時間でした。
リシタンではタシケントや観光地では決して見ることができない、
ウズベキスタンの暮らしを垣間見ることができた気がします。
社会インフラが完全には整っていないため生活面で不便なこともあるとは
思うのですが、人々の生活に笑顔が多くあることが印象的でした。
何か笑顔がキラキラしていように感じました。
幸福って何なのかなぁ~って少しばかり考えさせられました。
学校訪問は1日のみだったのですが、子供達の熱心さに大変、驚きました。
あと僕も上村さんと同じように日本語を少しばかり教えたのですが、
教えるのって以外と難しいですね。(笑)
質問に直ぐに答えなれないこともしばしばありました。
生徒が優秀なので良かったのですが・・・
それでは、また広報の件でご連絡いたします。
宜しくお願いします。
片田康一郎
*片田さんは、秦野市の東海大近くで古書店を経営していらっしゃいます。
「ボランティア講師募集」ポスターを、近々店頭に掲示して下さる予定です。
②-1 写真家・萩野矢慶記氏メールから一部抜粋(9月13日受信)
お陰さまで写真展の入場者数も初日から好調です。
展示品は平山郁夫様のウズベク大コレクションです。
帽子類は私の大コレクション(?)です。
個人蔵とありますのは加藤九祚先生の奥様からお借りしたものだと聞きました。
お二人の大先生のご協力をいただいての写真展「青い煌きウズベキスタン」です。
飾り付けの日にテレビ朝日の取材を受けました。
9月28日午後1時55分~59分の「東京サイト」で、
いま人気絶頂の女流落語家・林家きく姫さんとの
会場内でのトークです。
もし、「徹子の部屋」をお楽しみでしたら、引き続きご覧ください。
約4分間ですからすぐ終わります。
いろいろとご協力くださり深くお礼をもうします。
ご自愛ください。
World-Wide に撮り続ける
Photographer
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萩野矢慶記
②-2 山本雅宣先生(元サマルカンド外大講師)(9月18日受信)
22日に観光についてちょっと話をします。もし、お時間があれば、
聞きにいらしてください。
山本雅宣
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《9月(第118回)理事会・例会案内》
9月例会を下記の通り開催いたします。
会員相互の情報交換の場としても例会の場をご利用いただきたく、
ご案内いたします。
日 時:9月22日(土) 理事会:14時00分~15時00分
例 会:15時15分~17時00分
場 所:東洋大学 甫水会館 (東洋大学白山キャンパス正門向かい)
文京区本駒込1-10-2
電 話:03-3945-0123
交 通:都営地下鉄三田線「白山」駅下車徒歩5分
東京メトロ南北線「本駒込」駅下車徒歩5分
参加費: ¥1,000-
*会議室内の禁煙にご協力ください。
【例会スケジュール】
15:15~15:30 理事会議題・例会報告
15:30~16:30 講演、質疑応答
16:30~17:00 参加者情報交換、意見交換
【講 演】
山本 雅宣(ヤマモト マサヨシ)会員(放送大学大学院文化科学
究科修士全科生・前サマルカンド外国語大学日本語教師)
テーマ「新たなるシルクロード-旧ソ連中央アジア-観光への
期待」
コメンテータ:鈴木 勝会員(大阪観光大学教授)
以上
日本国際観光学会
会長 香川 眞
②-3 岡田一男氏(東京シネマ社長)メールから(9月12日受信)
9/27-10/7 東京京橋の東京国立近代美術館フィルムセンターを会場に
ウズベキスタン映画祭が開催されます。
http://www.momat.go.jp/FC/NFC_Calendar/2007-09-10/kaisetsu.html
ソ連時代の評価の高かった作品も含めて上映されます。お薦めです。
岡田一男拝
http://TokyoCinema.net/
*「UFO少年アブドラジャン」 「I WISH・・・」 ほか。
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<事務局からたくさんのラフマット!>
・ザファル君(東京外大)が一年の留学を修了し、10月2日ウズへ戻ります。
この間の心温まるご支援、ありがとうございました。
1年前、タシケントで彼と会う機会を得た林英一さんと奥様は、
日本でも後見人としてザファル君を支え続けていました。
26日には彼をお台場などへ案内し、思い出の最後のページを飾るとのことです。
森川悦子さんと水木公仁子さん(7月NG赴任)は、
彼から毎週ウズ語を習うかたわら、母役、姉役として見守り続けていました。
15日には、3人で最後のウズ語レッスンを楽しんだ模様です。
ザファル君は、エネルギー・コミュニケーターとしても活躍。
「ウズの水と環境」をテーマに全国の小学校を中心に6回出講しました。
うち3回はサポーターのご尽力のおかげで実現できました。
能美市辰口図書館: 福益さん、大嶋さん。(大崎紀子さん見学)
小松市立木場小学校: 校長先生、福益さん、大嶋さん。(大崎紀子さん見学)
所沢市立向陽中学家庭教育学級: 須沢さん、大木さん、ほか学級生と先生。
<寄贈品の数々>
・「インターアクト」関田社長からNORIKO学級に象印炊飯器1.8リットル(10人前)
を寄贈いただきました。ITS吉田社長がボランテイアでウズへ運んでくださいます。
・目黒区立下目黒小から寄贈された文具類のうち約5kg分を、
ウズ見聞録ツアーメンバー・香川二郎さんが持参してくださいます。
・「手織りの琢磨」から「ウズの人が喜ぶから着て行ってね」とウズシルクの
素敵なブラウスをプレゼントしていただきました。
日ウズ文化融合のシンボルとして、着用してウズ国内を回って来ます。
*事務局は9月26日~10月5日閉まります。
以上 RJC寺尾千之


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